2020-0226労働市場、雇用形態の構造上の問題として昨今特に注目されているのが、非正規社員(職員・従業員)問題。主婦のパートやアルバイトをはじめ、雇用される側にとっても必要不可欠なワークスタイルではあるのだが、その一方で雇用する側が正規雇用枠を減らし非正規雇用枠を拡大することにより「正規社員の席」が減り、雇用される側の生活の安定性が欠ける事態に陥るとの指摘もある。そこで今回は、非正規社員として職に就いている人における、その職に就いた理由、さらには転職などを希望しているか否か関して、総務省統計局が2020年2月14日に発表した、2019年分の労働力調査(詳細集計)の速報結果を基に、その実情を確認していくことにする(【労働力調査(詳細集計)年平均(速報)結果発表ページ】)。

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Source: ガベージニュース

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