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【体験談】マイホームに住んで車通勤をしたら苦労大。物件見学は車でしてもらったけど気づかないものですね…

千葉県20代女性

2017年7月に中古戸建を購入

 

中古ではありますが、築5年と建築年数が浅く、耐震基準をしっかりクリアした家であること。

将来家族が増えたときにも対応できる間取りであることから、迷わず購入を決めました。

内見の時、床などに多少の傷があるという説明を受けましたが、あまり気になりませんでした。

 

旦那の実家が千葉県内にあったため、千葉県にマイホームを購入することとなったのですが、新居購入前は都内に住んでいたため、私は千葉に土地勘がありません。

内見をするときなどは最寄り駅まで電車で行って、最寄り駅~家まで不動産会社の人に送り迎えをしてもらっていました。

「家の周りだとここにスーパーがありますよ。学校はここにありますよ。」と近所の案内をしてもらいながら家に向かったので立地が良くて将来子供ができた時も安心だなと感じていました。

車を所有していなかったので駅から3キロという距離が心配でしたが、バス停が近くにあってバスは1時間に3本あるということで交通機関の心配はないと感じていました。

 

通勤でストレスを発見

しかし、通勤の関係で車を運転するようになると立地の不便さが気になり始めます。

内見時は気が付かなかったのですが、家へとつながる道路は国道に面しており、とても入りにくい作りでした。

国道は片側3車線。中央分離帯があるため、進行方向が決まってしまいます。

行きたい方向になかなか行けないので、通勤ラッシュ時はとてもストレスです。

どこかでぐるっと回らなければいけないので時間がとてもかかります。

車がどんどんくるので国道へ出るのも一苦労です。

 

違う道はないのかと思うのですが、家の反対側は数年前駐車場の拡張工事が行われた関係で車が通れません。

車を使わなければ感じることがなかった不便さの壁とぶちあたってしまい、毎日とてもイライラしています。

カーナビも最新のものではないと道案内をしてくれないので、誰かが家に遊びに来るときは近くで待ち合わせをして、車に同乗して案内をしなければいけないほど複雑です。

 

マイホーム見学時の下見は非常に重要

住宅購入時は、まず家周辺の下見をしっかりと行うことをお勧めします。

車で送り迎えしてもらうだけではわからないことがたくさんあります。

実際にレンタカーを借りてみたり、公共の交通機関を利用して利便性をしっかりと確認することが重要だと強く感じました。

 

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Source: マイホーム購入体験談

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