2020-0403先行記事の【お米を食べる機会は減っているのだろうか】などで、JC総研が発表した農畜産物の消費行動に関する調査結果を基に、自宅でお米を炊いて食べる機会はわずかずつながら減っている傾向にあったものの、2014年度以降は増加に転じ、さらにここ1、2年ほどでは再び減少に転じたことを確認した。一方で飲食店やコンビニ・スーパーなどの惣菜関連の動向から、昨今では中食の需要が増加している動きも見受けられる。そこで今回は同調査結果を基に、主食のお米・パン・めん類に、中食や外食の摂取頻度がどのような変化を示しているのかを確認していくことにする(【発表リリース:農畜産物の消費行動に関する調査結果】)。

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Source: ガベージニュース

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