2020-0402日本人が「主食は?」と聞かれれば多くの人が答えるであろうお米。だがそのお米の消費量は減少中で、パンやめん類など多彩な食材に主食需要が分散しつつある。食生活の多様化の観点ではよい傾向ではあるが、お米の生産に携わる人、そしてお米が好きな人には気になる話に違いない。今回はJC総研が2020年3月13日に発表した農畜産物の消費行動に関する調査結果から、お米を中心にこの数年間にわたる主食の消費性向の推移を確認していくことにする(【発表リリース:農畜産物の消費行動に関する調査結果】)。

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Source: ガベージニュース

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