一人不動産屋=不動産営業マンということになるが、時々、お客様への質問の回答に市場に出回っている動画やサイトをもってして回答したほうがいいなと判断することがある。

それは自分の動画やサイトではなく、世の中に出回っている中からピックアップしている。

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動画やサイトで第三者の説明を加える有効性

私は一人不動産屋のため、営業マンもかねている。

プレイングマネージャーにならざるを得ない。

ここで一人不動産屋の方なら感じていると思うが、信用を勝ちとるということは意外にハードルが高めということがわかる。

ここでは特に売買仲介(販売)の話となる。

 

まずは、家を買うのに一人でやってる街場の不動産屋で大丈夫?

と考える方は、当たり前だが一定数存在するのも事実。

そういった意識が強い方は、ひとまず我々の顧客ターゲット層から除外する。

恐らく、大手不動産会社を指名する傾向が強い。

私が、路面店で営業していようがそんなことは、さして信用へ繋がるものでもない(若干は繋がるが)。

一人不動産屋で路面店を選択した3つの理由。不動産屋が不動産で勝負!

 

そんな中で、物件によっては、そういったお客様(どちらかというと大手思考)と出会うことがあるというのが不動産仲介の世界。

その時に、不動産知識についての質問をされた時に私として自信満々で正しい回答を返せたとしても、100%の納得は勝ち取れないのではないかと思っている。

それはすなわち、信用もまあされていなということになる。

この時に本来、中小の不動産屋としても当たり前のように権威→信用のようなものを生み出せるのが、上司のクロージングだったりする。

大抵の不動産中小企業が、案内→来社→上司を交えてのクロージングという流れをとる有効性については、営業という観点からみてもはや説明は不要。

こんなことが、実質できないのが一人不動産屋のポジションとなる。

 

だとすると、どうするのか?

そんな時、私は何度かYouTubeの動画やサイトから情報を引っ張り出してきて、そのリンクをお客様へ紹介といった手法をとった。

これはかなり効果があると感じている。

もちろん、紹介するのは自分で紹介に値すると踏んだ動画。

わかりやすさだったり、動画やサイト自体の権威性だったりが選択におけるものさし。

私の回答や意見にこれらの動画やサイトの説得力を加えることができ、実質的に第三者に援護してもらっている形となる。

生身の人間の上司の代行を動画やサイトにしてもらっているような感覚に近いかもしれない。

 

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一人不動産屋だからこその強み

特にYouTubeなどは再生回数や評価やコメントなども記載があるため、信用は得やすし、なにせ動画のためわかりやすいという点につきる。

売却における税金や相続税、住宅ローン、すまい給付金、マンション管理などなど、質の高い動画はゴロゴロ転がっている。

私自身の知識吸収に加え、こういった営業場面での効果は高い。

不動産業界に携わる身として、エンドユーザ―と直接かかわる上では随分と便利になった。

「とてもわかりやすかった」などとも言って頂けたりもした。

私自身もこの方法については手ごたえも感じているため、これらを利用しない手はもはやない。

私自身、現在は営業をかけるというようなスタンスではないため、よりいっそう助かっている。

 

こういった手法を選択できるのは、一人不動産屋だからこそでもある。

普通は会社の営業スタンスがあり、その上で営業マンが仲介を行うといったことになる。

この手法を独自判断で速攻で利用することができるというポジションは強みに変えていきたい。

無論、動画やサイトの選択は重要なのは言うまでもない。

信用を落とす動画を紹介してしまっては本末転倒である。

自分が納得でき、信用もでき、わかりやすいもの。かつ信頼できるであろうもの。

この辺の選択は、時の流れとともにアップデートしていく必要がある。

 

一人不動産屋をしていて気づいたが、特に動画(YouTube)には本当にわかりやすくまとめられた動画が存在する。

不動産売買という大きな買い物の決断には、これらの文明の利器が一役買うことは納得もできてしまう。

もちろん、一人不動産屋としての考え方も伝えた上で判断して頂くことが前提であるが。

The post 不動産営業マンとして動画(YouTube)やサイトを紹介することで納得や信用を勝ち取れるケースあり【一人不動産屋であるがゆえ】 first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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