GoToイート・トラベルの見直し検討とのニュースも流れましたね。

私も冬休みには普段泊まらないようなランクのホテルを予約中(国内)。

家族でGoToの恩恵を受ける予定です。

今のところ、すでに予約している分については大丈夫そうなのでひとまず安心。

今後は経済対策がどうなっていくかに注目していきたいと思います。

私としては昨日の土曜日も半休をとれて体はすっきりしている状態で今日もスタートをきれてます!

 

今日は日曜日、不動産仲介をしていると、売出(オープンルームやオープンハウス)を実施している営業マンも多いと思います。

そんな中、営業マンはやはり、売主の立場からしたら、現地に張り付いていなければいけません。

これが、どれくらいの張り付きレベル(現地から離れない)なのかは、実際に売主によるところが大きいです。

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元パワービルダー出身者から聞いたオープンハウスの管理話

私は、一人不動産屋になってからも、何度かオープンルーム(マンション)の売り出しをしたことがある。

ダイレクトにお客様が来場し、話もできて、近隣の有益な情報ももらえるので、非常に効果的なのだオープンルーム。

戸建の場合をオープンハウスというはずです。

実際に、私も不動産人生で、このオープンハウスでそのまま成約となったことは何度もある。

また、成約にならずとも、アンケートのようなものに記入してもらうため、そのまま追客→別物件で成約というのもある話。

こういった効果があるため、不動産仲介をしている不動産屋は、土日祝にオープンハウスをするところが多いのが事実です。

 

以前、元パワービルダー出身の営業マンが転職して、別の仕入れ会社へ入ったとのことで当社へあいさつで来社。

その際、今後の仕入れ物件種別などの話をしつつ、以前いたパワービルダーの会社でのオープンハウスにまつわる話を聞けた。

売主として直接販売はしておらず、仲介会社にオープンハウスを行ってもらっていたという。

その際に、会社からの指示で、土日祝にはオープンハウス回りをして、仲介会社が現地に張り付いているか(待機しているか)どうかの偵察も仕事だという。

早い話がパトロールに近いのかもしれない。

(たまに現地で寝ている営業マンもいますからね…。→何を隠そう私も経験あり…汗)

そして、現地に営業マンがいないと、仲介会社に電話をいれるそうです。

「今トイレに出てます」

「食事に出てます」

「交代の途中です」

などなど、回答はさまざまだという。

このあたりの回答は、不動産仲介をしたことがある者なら何となく察しがつくところである。

管理体制が厳重であるということがわかった話を聞くことができた。

 

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一人不動産屋としてのオープンルーム

一人不動産屋としてはパワービルダーのオープンハウスはよっぽどの縁がない限りはやめておこうと思った体験となりました。

なにせ、顧客の案内なども重なりやすい土日祝。

厳重に張り付かなければいけないというのは、私としてもリスクとなる。

全ての支店のパワービルダーがそうなのではないことも理解しています。

だが、早く決済をして引き渡しをするというのが、パワービルダーとしてのスタンス。

このオープンハウスの管理についても十分納得がいきます。

 

成約が見込めて、お金もかかる集客までできてしまうので、非常に有益だと考えています。

特に地場に根付こうとする街場の不動産屋にとっては、同じエリアでオープンハウスを続けていけば、周囲に認知もされやすい。

さらに、そのエリアの見込み客の集客までできてしまいます。

効果的なため、いつまでもオープンハウスというのはなくならないような気がします。

 

私としても、今後はタイミングなどによってはオープンルームを検討することもあります。

だが、実施する際はあくまでも売主さんの物件に入らせてもらっていることを忘れるべからずというスタンスでお願いします。

できるだけ、案内をして成約をしていきたいと考えていますが、今後もオープンルームは一つの選択肢としては持っておこうと思います。

ひとまず、賃貸についても繁忙期を迎えることとなるので、3月まではオフィス仲介で数字を固めて、プラスアルファで売買のお客様への追客も継続していこうと思います!

The post 週末のオープンルーム(ハウス)の売り出し。営業マンは常駐してなきゃダメなのか?【不動産売買仲介】 first appeared on 不動産ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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