先週に家賃支援給付金の振込があり、一人不動産として誠に感謝、感謝という思いです。

まだまだコロナの終焉が不透明の中、改めて気を引き締め直して進んでいきたい所存です。

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約4か月分の家賃支援給付金を受領

先週に家賃支援給付金の振込を頂き、不動産屋として受け取らせて頂きました。

持続化給付金に続いて、感謝、感謝の気持ちです。

本当にありがとうございます。

関連:一人不動産屋として持続化給付金に誠に感謝、感謝

税理士さんの協力を得ながら申請をさせて頂き、約1ヵ月程で振込があった感覚です。

いろいろと追加資料などの要求がありましたが、税理士さんの援護もあり、あまり難しくもなく受領できたと思います。

もちろん、不正申請などしてません。

家賃支援給付金の給付額についての詳細な制度は把握してないのですが、私の場合は約4か月分の家賃相当を受領させて頂きました。

 

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一人不動産屋として気を引き締め直して

GoToキャンペーンの引き締めも行われている中、飲食店の方々などはこの給付金はより助けとなるものと思います。

飲食関係の方々などに比べれば、コロナの影響は大きくない不動産業界。

感染者はいぜんとして増加中。

緊急事態宣言の再発令も可能性としてなくもありません。

今後について出口が見えない中、この家賃支援給付金についてはしっかりと体力温存の意味で保持しておこうと思います。

 

こういった給付金を配る金融政策は莫大な規模です。

市場にお金が増えることで、株や不動産などについては資産バブル化の状況が続いています。

こういった中で、不動産屋としてはどのように考えどのように行動していくのかが問われます。

むやみやたらな考えで営業マンとしてお客様の前で発言すべきではないのは言うまでもありません。

自分なりの今後の不動産市況に対する考え方は固めておこうと思います。

それにしても、本当に景気が悪いのに不動産は高値圏…。

関連:2021年の不動産価格、予想を的中させることは誰にもできない

 

今回の家賃支援給付金についても持続化給付金についても将来的には必ずどこかで「調整」をしなければいけないものです。

日本の借金はまた一段と増えた状況。

会社としても個人としても私自身も今後負担していくことになるのは明白となります。

借りたものは返すという簡単な原理に立つと、今後の世代にはまた負担を強いることになります。

自分の子供の世代にも負担がいくのだなと考えてしまいます(より重い負担かもしれませんし)。

今現在のコロナ禍の状況でこれらを考えても無駄なので、まずは今の行動について考えていこうと思います。

The post 一人不動産屋として家賃支援給付金に誠に感謝、感謝【コロナ禍】 first appeared on 一人不動産屋ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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