昨日の日曜日も半休をとることができて、今日月曜日も好調にスタート!

昨日は2ヵ月前にご案内したお客様から連絡頂き、申込も頂け充実感も感じられた一日となった。

この以前のご案内済みの方からのご連絡は不動産屋としてうれしさの度合いは非常に高いのはあるある。

今後もこういったことが増えるように精進していきたい。

 

今日は東京都心3区の中古マンション成約価格が2020年についても再び右肩あがりとう事実について。

今後いつかくるであろう下落トレンドについて、不動産屋としては考えておくべき。

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都心3区中古マンション成約価格は右肩上がり

昨日、自宅マンションのポストに某大手仲介会社のポスティングチラシが入っていた。

いわゆる売却物件募集のチラシ。

連日いろいろな会社から投函があるもの。

昨日目にとまったチラシ。ざっくりとした内容は、

「都心3区(中央・千代田・港)の中古マンション成約価格はいぜんとして右肩あがり。売り時ですよ」というもの。(ざっくり噛み砕いた内容)。

私も一人不動産屋として、中古マンションのマーケットは日々追いかけているので、市況は事実。

東京全体で考えても同じ上昇トレンドといえる。

トレンドというより、上がってしまっているという言い方のほうが正確なのかもしれない。

現実的に成約価格が毎年上がっているグラフを実際に目にすると正にバブルの様相をあらためて感じた。

いわゆる資産バブルというやつ。

私の自宅の同じマンションも成約価格をみていると、私が買った時の価格に諸費用を乗せても利益がでる価格で成約している。

不景気が現実なのになにか乖離現象を感じてしまう。

要因の一つとして、市場にマネーがあふれていること。

様々な給付金関係や特別融資などの金融緩和もこれらを後押し。

株だとか不動産だとかに現金は流れている結果がこれということになるのだろう。

(関連)

 

 

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下落局面(トレンド)は必ずくる

こういった中古マンション価格の上昇はいつまでも続くわけはない。

だが、いつ終わるのかは誰にもわかりようもない。株価の予想と全く同じ。

関連:2021年の不動産価格、予想を的中させることは誰にもできない

いつまでも上がり続けるということはないため、下落がくることも考え、一人不動産屋として存在しておこうと思う。

具体的にはお客様によく聞かれる、今後は価格はどうなるか問いに対して、考えと意見をもっておくということになる。

あくまで自分の考え方による意見。

もちろん、私は相場師で占い師でもないため予想の範疇で。

また、今後不動産を自社で購入し、保有・再販を考える時にも、この持論を用いて検討することにもなる。

下落がくるということは間違いないのは誰もがわかっている。

 

単純に今は高いから売り時なのかについて。

この問いに対する私の回答はシンプルで、「買い替えをするなら関係ない」「賃貸や社宅にうつるならその通り」となります。

これらの回答はだいたいどの不動産屋もいうと思います。

 

最後に、30年や50年後の未来に向かっては東京の不動産価格は上がっていくと考える。

文明がより発達し世界の株価もゆくゆくはあがることが前提と考えられているので。

アラフォーの私が60歳・70歳となった時に、世の中がどんなに便利になっているのかは楽しみでもある。

東京もまだまだ世界の主要都市の不動産価格と比較すると割安感がある。

超長期では上がっていくであろうが、その前に下落トレンドも必ずやってくるのは必然的なことで、どこまで一旦下落するのかも誰にもわからないということとなる。

The post 中古マンション成約価格がここ数年右肩上がり。一人不動産屋として思うこと【作られたコロナ禍の資産バブル現象】 first appeared on 一人不動産屋ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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