とうとう今年も12月に突入。

まさにコロナに踊れらされた1年となった。

来年はどうなるのか?

ひとまず、今月をやりぬき、来年1月からの不動産業界の繁忙期に備える。

 

現在のコロナ禍では、民泊メインにしている不動産会社や投資家は厳しいというのは誰でも想像ができる。

民泊物件をどう保有していくのが正解なのか。

各所有者は選択をして生き延びているという。

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民泊物件をどうするか?

先日、当社と契約している某ポータルサイトの営業マンが顔を出してくれた。

路面店のため、時々顔をだしてくれるいい青年であり、ちょっとした情報ももらえている。

その青年から聞いたのは、現在は飲食店物件が苦難であるのはもちろん、民泊向け物件が苦難という。

まあ、海外からの入国者がいないのだから、それはそうだろう。

 

そんな民泊向け物件は現在どうしているのか?

投資目的として民泊を営んでいるため、寝かしておくというわけにはいかない。

そこで、各所有者は選択に迫られている状況が続いているという。

確かにそうだろうなと。

  • 賃貸で貸し出す
  • 売却
  • 貸し出してオーナーチェンジで売る

あたりが選択肢かと思う。

そこで、賃貸に出すという選択は多くなってきているという。

その証拠に、そのポータルサイトに掲載の賃貸物件が過去最高掲載数だという。

当たり前だが、民泊のほうが利回りがいいから民泊を選択している状況。

そのため、事業収支の落ち込みは必然。

以前取引をした中国の富裕層向けの仲介会社と同じく、民泊メインの不動産会社や投資家にとってもコロナの早期終焉をまっているはず。

 

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経営には予測不可能なことも平気で起こる

インバウンドについて今年に入りコロナによってほぼ無くなったといっても過言ではない。

これらを誰が予想できたのか?

誰しも予測不可能の事態で今の世界は回っている。

一人不動産屋のため、ミニマムな経営とは言え、こういった不可抗力な事態があるということは身を持って学んだ。

弱小企業としても自覚しておくべきこととなる。

 

民泊を生業にしている不動産会社はもしかすると、需要もあり、利回りもとれるということで、ある程度高くても物件を買っていたかもしれない。

業界では高買い(たかがい)と呼んだりもする。

そうなってくると、下手をすれば、キャッシュフローはマイナスでしばらく進んでいくことも余儀なくされているかもしれない。

高買いしていれば、売っても赤字になる。

いくら2020年の今現在の中古マンション価格が上がっているからといって簡単に売却とはいかない物件も多いはず。

関連:中古マンション成約価格がここ数年右肩上がり。一人不動産屋として思うこと【作られたコロナ禍の資産バブル現象】

 

一人不動産屋としてこの事例は、未来に忘れないようにと思いこのブログに書いた。

The post コロナ禍では民泊メインの不動産会社・投資家は苦難だという【賃貸に出すと利回り低下】 first appeared on 一人不動産屋ブログ.

Source: マイホーム購入体験談

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