2020-0117厚生労働省は2020年1月17日、2019年度(令和元年度、2019年4月1日から2020年3月31日)における大学や短期大学、高等専門学校、専修学校の新卒者就職状況に関する最新調査結果を公開した。その発表資料によれば2019年12月1日時点の大学卒業者の就職内定率(就職希望者に対する就職内定者の割合)は87.1%となり、昨年同時期と比べ0.8%ポイントの減少(悪化)が見られたことが明らかになった(【令和元年度大学等卒業予定者の就職内定状況(12月1日現在)を公表します】)。これは同時期におけるデータが取得可能な1996年3月(末)卒業者以降の記録の中では、2019年3月(末)卒業者が2018年12月1日時点で示した87.9%に次ぐ、過去二番目の高水準の値となる。

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Source: ガベージニュース

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